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コウノドリ10話最終回あらすじネタバレ!サクラの出生と死戦期帝王切開

      2017/10/10

フジテレビ12月18日(金)22:00から放送のコウノドリ
第10話・最終回「母と子を救う チームが起こす奇跡」

今回は、サクラの出生の秘話が…サクラの母と父は?

そして、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)と夫の武史(戸田昌宏)の決断。

出産直前で心肺停止になった飯塚律子(木南晴夏)が死戦期帝王切開に…果たしてどんな結末が待っているのでしょう。

コウノドリ最終回のネタバレご注意!

サクラの育ての親、小野田景子からの手紙とは?

小野田景子からの手紙を読むサクラ。

鴻取サクラ様

サクラ、久しぶりやね、元気ですか。
急な手紙で、驚いたと思います。

サクラの母さんについて、わかったことがあるよ。
会いに行って話そうと思うけど
もしも昔のことを知るのが嫌やったらそれでもいい。
私が墓場まで持っていくわ。
同封したカセットテープは、昔サクラのお母さんがピアノを弾いていた店から譲ってもらったものです。

小野田景子

神妙な顔つきで手紙を見つめるサクラ。
どうすればいいかわからない様子です。

相沢美雪の密着取材、森口夫妻の葛藤と18トリソミー

サクラが担当している妊婦の相沢美雪(西田尚美)が病院に訪れます。

美雪は出版社で働く記者で「妊婦が見た!周産期医療の最前線」という企画の密着取材をしたいと院長の大澤政信(浅野和之)にお願いにきたようです。

快く取材のOKをもらいますが、どうやら別の思惑もあるようです。

ふとサクラの顔を眺めているうちにサクラのもう一つの顔BABYではないかと気付きます。

今橋貴之(大森南朋)たちが、院内を案内します。

まず、NICU(新生児専用の集中治療室)を案内されます。

美雪は、治療を必要としている赤ちゃんが多くいることに驚きます。

今橋は「私たちは治療とは考えていません。ここはご家族と一緒に赤ちゃんを育てる場所なんです。」

そこへ森口亮子(奥貫薫)が母乳を届けにきます。すぐに帰ろうとする森口に今橋貴之(大森南朋)が「ナオトんに会っていきませんか?」声を掛けます。

しかし、亮子はナオトくんの「18トリソミー」という先天性の疾患をまだ受け入れられない様子でためらいます。

※18トリソミーとは、18番染色体の異常による疾患で別名(エドワーズ症候群)とも呼ばれていて生後の生存率も低いとされています。

今橋が、「ナオトくんの1日は、私たちの数か月か数年にあたるかもしれないんです。気持ちが落ち着いたら、ご主人と一緒にいつでも会いにきてください」と涼子に話しかけます。

亮子が駐車場で待つ夫の武史(戸田昌宏)に「あの子の1日は、私たちの数か月かも、数年かもしれないって…前の病院では辛い話ばかり聞かされてホントに辛かった。でも、ここの先生たちは違うと思う。一緒に会いに行こうよ。私嫌だ、このままあの子と会えなくなるなんて…」といいます。

しかし武史は受け入れられないようです。

相沢美雪は、会社に戻りサクラがBABYであることを暴露する記事を書いていました。やはり密着取材には裏があったようですね。

シングルファザー永井浩之の芽依への想い

病院には、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)が一歳検診に訪れていた。

永井が芽依を田舎の母に預けようと思っていることをサクラに話す。

大きな商談があったが担当を外されてしまったことや、芽依は目が離せなくなってきて、この間お菓子の乾燥材を飲んでしまい、怒鳴りつけてしまったことを話します。

永井は、かなり限界にきているようです。

芽依の誕生日が母親の命日だということをいつか話さなくてはいけないと思うと気が重いと話す。

サクラは、しっかりと向き合って話してほしい。永井と亡くなった晴美がどんだけ苦しんで決断したのかを話すのが永井さんの務めだといいます。

永井は、簡単に言わないでくださいという。

サクラは、僕も同じなんです。

母親がサクラを産むために病気の治療をやめてしまい出産後まもなく亡くなった。父親は、はじめからいないと永井に話します。

サクラは、「永井さん夫婦が芽依ちゃんの誕生を心から望んだことをそれさえわかっていれば、この先どんなことがあっても強く生きて行けると思うんです。」と伝えます。

永井はどんな決断をするのでしょうか?

森口夫妻の決断とは?ナオトくんへの想い

NICUを見つめる森口亮子の姿があります。

亮子「今日はナオトに会いに来ました。」

今橋「生まれたときより体重が1000gも増えたんですよ。」

亮子「今橋先生、この子は本当に長くは生きられないんでしょうか?普通の子とちっとも変わらないように見えるんです。」

今橋は、もちろん希望はあります。でも突然容態が変わることもある。だから一緒にいる時間が大切だと話ます。

亮子「かわいい…ごめんね、ナオト。ママもっと早くにくればよかった。ごめんね…。」

待合室にいる森口の夫に四宮が話しかけます。

四宮「会いに行けないのは冷たいお父さんではなく、怖いんですね。今会えば別れるのが辛いから会わないんですよね?

武史「わかったようなことを言わないで下さい。」

四宮「勇気を出してください。このまま別れを迎えることになったら、お父さんの心にもっと深い傷が残ってしまいます。」

小松がその会話を聞いていました。
「無理やり会わせることはできないけど、誰かがちょっと背中を押してあげることが必要なんだよ。」と四宮にいいます。

その数日後、森口夫妻が病院に訪れます。

武史「パパが弱虫でナオトに会う勇気がどうしても出なかったんだよ。今頃になって遅すぎるよな。ごめんな。」

サクラ「遅すぎることはありません。」

今橋が「ナオト君をお風呂に入れてあげませんか?」と森口夫妻にすすめます。

武史が嬉しそうにナオトをお風呂に入れます。

今橋が、「一度ナオト君をお家に連れて帰ってみませんか?家族と一緒に過ごすことで赤ちゃんに想像を超えるような奇跡を何度も見てきました。」といいます。

武史「ありがとうございます。ナオトお家に帰ろうか。」

そういって森口夫妻は、ナオトくんを受け入れる覚悟をしました。

小松がそのことを四宮に告げると嬉しそうな顔をします。

「お手柄だったね。しのりん。」と小松が声を掛けます。

サクラの母と父の話、出生の秘話が明らかに…

サクラが永井に芽依ちゃんのささやかな誕生日祝いとしてBABYのチケットを送ります。

ライブの当日、景子ママと院長が会場に訪れます。

みんなでカセットテープに残っているサクラの母親(鴻鳥さちこ)のピアノの演奏を聞いています。

サクラの母は、早くに両親を亡くし、ピアノで生計を立てていたそうです。

札幌でピアノを弾いていて、その時に単身赴任の男性と恋に落ちたのですが、本社から戻れと連絡があり、しかも妻子持ちだったそうです。

お腹に赤ちゃんがいたことに気付いたのは、別れたあとだったようです。

子供ができたこと母はちゃんと伝えたのでしょうか?とサクラが聞きます。

波風立てたらアカンと思って伝えてないと思うと景子がいいます。

その後、妊婦健診のときにサクラの母に病気がみつかったそうです。

その後の話は、サクラに話した通りだと院長がいう。

サクラの母は、病室から窓を眺めながら、「桜が散っても、また来年花を咲かせる。命ってそうやって繋いでいくものだと思う。」と話したそうです。

そして院長に「赤ちゃんが生まれたら男でも女でも名前は”サクラ”とつける」そういっていたそうです。

景子ママが「もしあなたがお父さんのこと知りたかったら探すこともできるよ。」

「あんたは望まれて生まれてきた。大事な命を親から受け継いで生まれてきたんや。」

サクラの心に響きます。

BABYの演奏が始まりました。

昔のことを思い出す景子ママ。
「あの子にピアノがあってホンマ良かった。」と涙ぐみます。

永井も芽依が生まれたときを思い出していました。
芽依が無邪気な笑顔で「パパ~」と呼びます。

サプライズで、芽依に可愛らしいケーキとハッピーバースデーの歌がプレゼントされます。

死戦期帝王切開手術の結末は?奇跡は起こるのか…

妊娠37週の飯塚律子(木南晴夏)が陣痛が始まりペルソナ病院に入院する事になりました。

美雪が取材中、律子が突然心肺停止してしまいます。

下屋が的確にテキパキと指示を出します。

AEDを行いますが、コードブルーを発動しました。

※コードブルーとは、救命救急センターなどで、患者の容態が 急変して心肺停止などの緊急事態が発生したことを知らせる言葉です。

四宮、加瀬、船越、サクラも駆けつけ緊急帝王切開を行います。

サクラ「助けるよ、お母さんも赤ちゃんも」

心臓マッサージを行いながらAEDを行い手術に挑みます。

サクラ「死戦期帝王切開手術を始めます。赤ちゃん1分で取り出すよ。」

死戦期帝王切開は母体救命の目的のため胎児の生死は問わないことが原則だそうです。

赤ちゃんが取りだされ、今橋と白川に託します。

サクラたちチームは、母親と赤ちゃん、両方の命を救おうとしています。

蘇生を試みても律子は目を覚ましません。

「おぎゃ~」と赤ちゃんが泣いた瞬間、律子の心臓が動き始めました。

心拍が戻ってきました。良かったです。

下屋はどうして心肺停止になったのだろうと疑問を抱きます。
サクラが「QT延長症候群(家族性突然死症候群)かも知れないといいます。

下屋「早く意識が戻ればいいですけど…」

サクラ「血圧も安定してきたから希望はあるよ」

四宮「下屋、次の緊急帝王切開の時は術野から目を逸らすなよ」

そういいながら牛乳を下屋に渡します。

小松「良かったね~やっと四宮先生に認められて」

下屋「いまのってそういうことですか?」

サクラと小松が頷き、下屋が笑顔になります。

相変わらず意識が戻らない律子。

下屋は今橋に赤ちゃんの状態を聞き、律子の傍に連れていきたいと話します。

ベットに赤ちゃんを置いたら、律子が意識を取り戻したのです。

みんなで大喜びです。

院長が美雪に律子の意識が戻ったことを伝えます。

美雪は、サクラがBABYである記事を取りやめ、上司に妊娠したことを伝えます。

一か月後

美雪が病院を訪れます。

順調に育っていますとサクラが伝えます。

美雪が出生前診断を受けないことに決めたことを話します。

サクラ「僕は信じています。生まれてくる命に意味のないものはないって…」

美雪がサクラに密着取材した命のバトンの本を渡します。

◆永井の決断とは?BABYの存在が…

永井が病院を訪れ芽依を自分で育てると決めたことをサクラに伝えます。

定時の仕事に移動したそうです。
仕事のリベンジは芽依がもう少し大きくなったら頑張ると笑顔で話します。

上手く行かなくて苛立って…
芽依が生まれてきたときのことを思い出させてくれたのがBABYのピアノでした。

先生がBABYなんですか。

どうやら永井は、サクラがBABYだと気付いたそうです。

永井「サクラのお母さんが命を縮めてサクラが生まれてきたことを父親が知ったらきっと喜んだと思います。今の自分がそうだから」といいます。

「芽依、生まれてきてくれてありがとう」と抱きしめます。

涙するサクラ。

病院でのクリスマスサプライズ

クリスマスサプライズについてみんなで話し合います。

小松が、サクラのピアノの演奏を提案します。

下屋「ピアノ弾けるんですか?下手だったら迷惑なんですけど~」

四宮「下屋、サクラはピアノ弾けるから!」とパンを差し出します。

四宮とサクラの友情(信頼)が垣間見えますね。

クリスマス当日、サクラは「きよしこの夜」をピアノで演奏します。

院長「BABYだってバレたらどうしよう~。まっいいか」と微笑みます。

演奏している中

サクラ「心の奥にずっと僕は小さなトゲのような痛みを抱えていた。母親の命を奪って僕が生まれたのだと…でもそうではなかった。僕は母からバトンを受け継いで生まれた。」

それぞれが、いろんな想いを抱いています。

~サクラのナレーション~

「誰もが両親から大切な命のバトンを受け継いで生まれる。それは命の奇跡だ。僕らは毎日奇跡のすぐそばでお母さんと赤ちゃんに寄り添うコウノドリでありたいと願っている。誕生するすべての命に祝福がありますように。君たちが生まれてくるこの世界にはたくさんの愛と笑顔が溢れているよ。」

「ようこそ、ベビーたち。生まれてきてくれてありがとう」

まとめ

コウノドリ、最高でした。

命の尊さ、奇跡、親子の愛、大切な命のバトン。
私たちは、奇跡のなか生まれてきた。

いろんなことがあるけれど、こうやって命が受け継がれてきた。

「生まれてくる命に意味のないものはない」

そうサクラがいった言葉が胸に響きます。

誰もが、
かけがえのない命であること
生まれてきた意味があること

当たり前のようだけど当たり前ではないことなんでしょうね。

奇跡の連続の中、私たちは生きている。

本当にいろんなことを考えさせられるドラマでした。

命をテーマにした「コウノドリ」に感謝です。

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