40代女性に役立つ情報局

いつもキラキラと輝く女性でいられるように役立つ情報をお届けします。

コウノドリ9話あらすじネタバレ!つぼみちゃんや切迫早産の結末は?

      2017/10/10

フジテレビ12月11日(金)22:00から放送のコウノドリ
第9話「燃え尽きて…病院を去るとき」

今回は、切迫早産になり未熟児としてのリスクやご夫婦の葛藤、命と向き合うことの大切さがテーマです。

23週で切迫早産になった赤ちゃんは助かるのか?そして、つぼみちゃんの容体はどうなのか?

それぞれの結末はいかに…。ネタバレご注意です。

つぼみちゃんが急変、助かるのか?四宮と父親は?

つぼみちゃんの容体が急変したとカイザーのオペ中の四宮(星野源)に伝えられます。

オペが終わり急いで駆け付けたが間に合いませんでした。

突然心肺停止を起こしてあっという間で、最後は穏やに天に召されたようです。

そこへ6年間お見舞いに来なかったつぼみちゃんの父親が現れます。

つぼみちゃんの顔をみて、声を掛けることもなく、すぐに退室してしまいます。

6年前、つぼみちゃんのお母さん(みのり)は出産時に亡くなってしまい、ご主人が四宮先生に「みのりを返せ~。」と泣き叫び責め立てました。

四宮と父親は、会釈をしただけで言葉を交わしませんでした。

休憩室で、小松(吉田羊)、下屋(松岡茉優)、向井(江口のりこ)たち3人が四宮の心配をしています。

四宮がやってきて下屋に患者が不安がっていたことを伝え「いつまでも駆け出しじゃないんだ。患者を不安がらすな。」といいます。

なんだかいつもと雰囲気が違うというか無理をしているように思えます。

相沢美雪が不妊治療のすえ妊娠!出生前診断に悩む

不妊治療をして妊娠した相沢美雪(西田尚美)が産科に訪れます。

サクラ「相沢さん、9週目ですね。赤ちゃんの心拍もしっかり確認できますよ。おめでとうございます。」

美雪は「ありがとうございます」と嬉しそう。
ところが美雪は出生前診断をするか迷っていることをサクラに打ち明けます。

妊娠は嬉しいが38歳という年齢での出産に対し、生まれてくる赤ちゃんに異常がないか気になるし、受けなきゃいけないのかと考えてしまったようだ。

サクラは、「悩むことはしっかりと赤ちゃんのことを考えているんですよ。」と美雪を励ます。

出生前診断をするにあたり、逆に悩んでしまったりいろいろあるそうです。

サクラは、夫婦でよく話し合って一緒にカウセリングを受けてくださいと美雪に伝えます。

NICUのベットが空かない!新井や西山亜希菜の決断は?

ある日、23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)の受け入れを要請されます。

しかしNICUのベットが満床なので緊急搬送の受け入れができません。

そこで新井たちは容態が少し落ち着いた28週で出産した(ゆうた)の母、西山亜希菜(岡本玲)に転院することをお願いします。

まだ容態がちゃんと安定していないので、亜希菜も不安です。
私が断れば赤ちゃんはどうなるのか?と聞きます。

今橋は「赤ちゃんは助からないかも知れません。」と答えます。

亜希菜が決断します。

「譲ります。ゆうたは先生方にこんなにでっかくしてもらったんだから。ゆうたが生まれた時もここにいたご家族がゆうたにベッド譲ってくれて、その人達がゆうたの命を繋いでくれたんだから。今度はうちらが命を繋ぐ番ですね。」そういいながら転院してくれました。

23週で切迫早産になった妊婦と新井の葛藤とは?

23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来ました。

そして、産科と新生児科やみんなの協力で小さな赤ちゃんが誕生します。

そこへ夫の大介(吉沢悠)が駆けつけます。

二人でNICUにいる赤ちゃんに会いに行きます。

いくつもの管に繋がれた我が子をみて驚きを隠せない。

新井(山口紗弥加)は赤ちゃんの状況と障害が残る恐れや命に関わるリスクを説明します。

「じゃあ、なんで助けたんですか!」と大介が洗いを責め立てます。

新井は言葉を失ってしまいます。

屋上で「急患が入ったから行けない」と彼に電話をしていたとき、加瀬(平山祐介)に「彼氏か?」と聞かれます。

新井は、加瀬に後悔したことはないかと尋ねる。もし助けた患者さんに重い障害が残ったとしたら…

加瀬は「知ね~よ。後悔なんて、命を助けることだけ考える。助かる可能性が1%でもあれば俺は絶対に助けるね。」と言い切ります。

新井は、少しスッキリしたと加瀬に言ったようですが、まだ浮かない顔をしてその場を後にしました。

サクラが小泉明子の産後の検診にやってきて、産後や術後の回復は大丈夫だと伝えます。

明子は「赤ちゃんに会いに行かないといけませんよね?」とサクラに尋ねる。

赤ちゃんの可哀相な姿をみるのが怖いし自分が早く生んでしまったことを責められているように感じてしまう、。自分は酷い親だと責めているようだといいます。

サクラは「小泉さんは、普通のお母さんです。お子さんも普通に赤ちゃんです。」

早く生まれたのはお母さんのせいではないし、赤ちゃんが管に繋がれているのは精一杯生きようとしているんですよ。と明子を励ます。

明子は、「陽介(ようすけ)」という名前を考えていると話すが、大介は名前をつけたら辛くなるんじゃないかといいだす。

新井が治療をしているさなか明子が窓越しに心配そうにみていた。そして保育器にいる我が子を愛おしそうに見つめます。

明子が「他の赤ちゃんのように泣き声が聞けるのかな?」というと新井は「はい、そう信じています」と答えます。

赤ちゃんが生まれたときに新井が「がんばれ~がんばれ」と言っていたことを覚えていると明子が話す。

明子は、我が子に「がんばれ~がんばれ陽介」と励まします。

◆シングルファーザー永井浩之のその後

永井浩之(小栗旬)がプレゼンの最中に電話が何度も掛かってきました。芽依が熱をだしたようで迎えにきてほしいと保育園からの催促の電話でした。

結果、プレゼンは上手く行かず、上司にも子守をしながらプレゼンは任せられないから他の部下を担当にするといわれていまいます。

なかなか上手くいかないようで焦り始めているようです。

慣れない育児と仕事の両立で、シングルファーザーの現実は、かなり過酷だと思います。

切迫早産で生まれた陽介が急変?両親の決断!

新井は献身的に赤ちゃんの看病を続け、保育器から離れようとはしない。無理をし過ぎている新井に少し体を休めるように今橋(大森南朋)が促します。

大丈夫だと言い張る新井だが、今橋は疲労で判断が鈍ったり、ピリピリしているのが赤ちゃんにも伝わってしまうよといい新井を休ませます。

4日後

陽介の容体が急変してしまいます。

新井は、動脈管が開いたままになっていたため心不全になり肺出血を起こし脳の中にも大きな出血や腸管からも出血していると両親に厳しい状況を説明します。

今は輸血をしていて状態が落ち着いたら手術をすることができると新井がいいます。

明子は「助かりますよね?」と泣きながら新井に聞く。

新井は言葉に詰まる…そんなとき今橋が、「陽介君は頑張っています。もちろん私たちも手を尽くします。しかし医療にも限界はあります。もしものことがあるかも知れません。ですが頑張っている陽介君を見守っていてくあげてください」と話します。

白川が、「心拍が100を切りはじめました。あと数時間持つかどうか…」

数時間後、心拍も下がり危ない状態になり、今橋が「小泉さん、陽介君を抱っこしてあげませんか?」とい両親に投げかけます。

小泉「え?」

新井「今は保育器から出せない、輸血をして出血が止まれば手術ができる。陽介君はまだ頑張れる。」といいます。
今橋「もう手術はできないよ」

新井「私は…私はまだ諦めたくはありません。」
今橋「新井先生は、陽介君をお父さんとお母さんに一度も抱きしめてもらえなかった子供にしたいんですか?」

今橋は、陽介を両親に保育器を開けてもいいですかと尋ねます。

明子は「はい」という。

明子は「ママだよ。陽介ごめんね。よく頑張ったね、ありがとうね。大ちゃんによく似てる。目元がそっくり…」

大介「陽介、よく頑張ったな。陽介…」

管を外して陽介を抱きしめる二人。

四宮の本音と涙、そして新井の心が…

四宮が「残念だったな。陽介君。両親に抱っこされて最期を迎えられて良かったよ…」とサクラに話しかける。
サクラ「そうだね。」

四宮「つぼみちゃんは、ずっと一人だった。6年間、ずっと。」
コウノドリ「でも四宮は、毎日会いに行っていた。」

四宮「父親には辛い記憶を思い出させるだけの存在だったのか…
せめて名前を呼んであげてほしかった。

お父さんに一度でいいから「つぼみ、よく頑張ったな」って褒めてやってほしかった。つぼみちゃん、治してあげたかった。」といい泣き出してしまいます。

四宮の想いが痛いほど伝わってきます。
つぼみちゃんを助けてあげたかったんだろうな。

新井が彼と食事をしていると病院から電話があり、
双子の出産なので手を貸してほしいと…

どうやら彼からプロポーズをされていたようです。
彼が「返事は後でいいから」と新井を送りだす。

双子の1人が生まれ呼吸を確保しようとしたが、
新井が突然過呼吸のよになってしまい立ち尽くしてしまう。

今橋がすぐに処置したので大事には至らなかった。

新井は「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい…」とずっと繰り返して泣き崩れてしまう。

それから1週間も休んでいる。

◆院長室での今橋と院長の会話

今橋「私がもっと気をつけるべきでした。申し訳ありません。
院長「もうここには戻ってこないかもね。あんなに優秀な新生児科医師はそうそういるもんじゃないよ」

今橋は、今はゆっくり休めてもらいたい、体も心も…新井先生は大事な仲間だと院長にいいます。

◆新生児科の様子をみにきた下屋と白川の会話

下屋「前ね、コウノドリ先生にいわれたの。出産は結果だから、それを怖いと思うなら産科医辞めて逃げ出すか、次に繋げるしかないんだよ。」って

下屋は、逃げたくなくて次は頑張ろう。もっといいお産にしようと思ってきたけど、新井先生が背負っていたものは重いものだったことに気付いた。

下屋「新井先生、戻ってきてくれるといいな」
白川「大丈夫、鉄の女だから」

「そうだった」と二人は笑った。

下屋も白川も新井が戻ってくることを願っている。

◆休憩室でのコウノドリと小松の会話

四宮が弱音を吐ける相手が傍にいてくれて良かったと小松がいう。

新井先生は婚約者さんがしっかり支えてくれると思うとサクラがいう。

その言葉に小松が大きな声で「え~婚約者?新井先生そんな人がいたの?」とてっきり彼もいないものだと決めつけていたようだ。

~サクラのナレーション~

触れるだけで壊れてしまいそうな小さな小さな命を懸命に育てる。その仕事は繊細で、過酷だ。

どれほど手を尽くしても助けられなかった赤ちゃんの死を受け止めなければならないことがある。治らない患者と向き合い続けてその苦しさに押しつぶされそうになることもある。

だけど、逃げ出したくはない。
僕らの仕事は、かけがえのない命を繋いでいくことだから…。

ある日、ピアノの演奏を終えたあと、一通の手紙を渡される。

なんとサクラを育ててくれた児童養護施設の小野田景子(綾戸智恵)からだった。なにやら手紙と一緒にカセットテープが入っていた。

手紙を読んだサクラの顔が…

次回は最終回です。どんな展開になっていくのか?

サクラの出生が明らかになりそうですね。

そして、それぞれが自分とどう向き合い、どう決断していくのか。

 

【コウノドリの関連記事はこちら】

ドラマ『コウノドリ』が帰ってきます。13日金曜日午後10時スタート!
この番組では新シリーズの見どころをご紹介!スペシャルインタビューもあります。

>>>「コウノドリ」スタート直前SP!

※10月13日(金) 21:59配信終了

◆コウノドリ全話が今なら2週間無料で視聴できます。

Huluは月額933円で映画・ドラマ・アニメが好きなだけ見放題。
スマホ、PC、タブレットで移動中に視聴することもOK!

今なら2週間無料で楽しめることができます!



◆TVドラマ「コウノドリ」原作漫画の主人公のモデルとなった産科医が、妊婦を前に悪戦苦闘するあなたを救います!

 - 最新ドラマ