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コウノドリ7話あらすじネタバレ!小松の過去が明らかに…

      2017/10/10

フジテレビ11月20日(金)22:00から放送のコウノドリ
第7話「母との約束 正しい出産って何?」

今回は、助産院での自然分娩を希望している妊婦さんがテーマです。
帝王切開はお産じゃないの?マタニティーブルーとは?

そして小松の過去、どうして助産師になったのか?
小松と四宮が対立?どうなるの?

コウノトリ7話のあらすじ。ネタバレご注意です。

助産院での自然分娩にこだわる妊婦・森亜沙子

鴻鳥サクラ(綾野剛)がピアノを弾きながら父親のことを考えていた。

小松留美子(吉田羊)は、仏壇の母親に元気に挨拶をして仕事に向かいます。

小松が携帯を見ながら「新月は忙しくなる」といい気合をいれる。

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)が検診に訪れます。

バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさず体重管理もバッチリで、出産への意識がとても高い妊婦さん。

しかし、助産院での出産にこだわるあまり、病院の産科を毛嫌いして、いまだにサクラとも目も合わせない。

そんな中、陣痛の痛みに耐えられない妊婦・山田郁美(足立梨花)は、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず、サクラに対して、「産科医なのに何で何もしてくれないのか」と叫び怒りだす。

言いたい放題いっている郁美に対して、小松が手を握って励まし続ける。そして無事に出産した。

小松は、初産で不安がいっぱいな妊婦にもっと寄り添う時間を増やしてあげたいが、病院ではそれが叶わない。実は、助産院を開業した同期から引き抜きを受けているとサクラに話す。

その話を聞いていた下屋が小松が辞めるのは困ると必死に引き留めようとします。

そんな中、白川(坂口健太郎)に助産師の角田真弓(清野菜名)が子供ができたことを告げる。

小松やサクラたちは白川の子供だと勘違いして大騒ぎに…

ところが、角田のお腹の子の父親はミュージシャンを目指している「たっくん」という男性だった。彼にどう告げていいかわからずに白川に相談しようとしたところ、勘違いされたのです。

居酒屋でみんなに相談する真弓。
そこへたっくん(角田晃広)がきます。
みんなの後押しがあり、子供ができたと打ち明けます。

一瞬、困ったような顔をした彼ですが、子どもの名前をどうしようか考えていたようです。

一件落着です。(笑)それにしてもたっくんは、売れないミュージシャンだそうですが、テンションが妙に高く面白い感じでした。

小松と四宮が対立?どうなるの

提携助産院、ののむら助産院の野々村秀子(冨士眞奈美)と病院側の連絡会議にて

新井(山口紗弥加)や白川(坂口健太郎)は、助産院に対して重篤な状態での母体運送は避けて欲しいと促す。

すると助産師の野々村が40年間やってきたが事故は一度もないといいだす。

そして、はじめてのお産は、すべての妊婦さんに安全で楽しくお産をして欲しいと話す。

◆小松と四宮が対立?

医師たちが部屋に戻った場面

下屋 「野々村さんは新鮮でしたよ。楽しくお産をするなんて気持ち忘れてました。」

小松 「助産師は、妊婦1人に関わる時間も長いしね。そのぶんきめ細かいケアもできるしね。」

四宮(星野源)「きめ細かいケアなんて助産師がいうからサービスうんちゃら文句や自然に産みたいなんて妊婦が増えるんですよ。」

下屋 「そんなの小松さんにいわなくてもいいじゃないですか。」

四宮「母子ともに無事に出産を終えること、それ以上のケアなんてないでしょう。今どき産科医がいない助産師だけの助産院で出産ができること自体おかしいと思いましてけどね。」

小松「鼻たれだった研修医が15年たったら天狗か!」

あんたら産科医の中には妊婦をみないでモニターばかりみたいるやつ多いんだよ。うちら助産師のいうこと聞かないですぐに帝王切開とか、切り過ぎだしさ。

四宮「どこが悪いんですか。5人に1人は帝王切開が必要なんです。母体死亡率を下げ、新生児の救命率を上げて…」

と言い合いになってしまい、小松が部屋を飛び出してしまう。

そこでサクラが四宮をなだめるようにいいますが、四宮は「本当のことしか言ってないよ。」と…

◆妊娠や出産についての葛藤

亜沙子は子どもの頃、妹を産む母のお産に立ち会います。

そのときに凄い衝撃をうけ、自分も母親と同じようなお産を望むようになります。

一方、出産を終えた山田郁美は、マタニティーブルーになりかけているようです。お乳ものまないし、寝ないとイライラし始め情緒不安定になります。

小松とメディカルソーシャルワーカーの向井(江口のりこ)は、産後うつにならないように注意をして見守った方がいいと話ます。

真弓は、つわりで体調がすぐれないが、たっくんに迷惑を掛けられないと頑張る。四宮が、誰か真弓に代わって外来を担当するように指示をします。

小松「もう少し言い方があるでしょ。」
四宮「結局、最終的に責任をとるのは産科医なんです」

四宮の言い方に納得できない小松。

小松の過去が明らかに?助産師になった経緯と母親について

小松の家は助産院だった。

母親にはほったらかしにされ、その後、両親が離婚した。

そのせいで小松は、グレて警察の厄介になってしまったそうだ。

警察に小松を迎えに来た母親、これからお産だから急ぐよ。反抗する小松に「あんたも来るんだよ!」と…

そのとき、はじめてお産をまともにみたそうです。

まるで戦場のようでドキドキして「がんばれ!」と叫んでいた。

無事生またことに涙する小松。

その姿をみて母親が、あんたもこうやって生まれてきたんだよ!と無理やり抱きつく。

母親の赤ちゃんをとりあげる姿と出産の凄さに感動して助産婦になったそうだ。

サクラ「かっこいいお母さんですね」
小松「そうね~。あたしなんかかなわないよ。」

その数年後のお産で先天性横隔膜ヘルニアで赤ちゃんが亡くなってしまい、母親は助産院を閉じてしまった。

もう25年経つのに昨日のことのように覚えていると小松が話す。

助産院の悪口いわれると母親を悪くいわれてると思っちゃうんだよね。

だから四宮先生のいうこともわかっている。だから助産院ではなく、ここで働いてるじゃん。

小松は、自分にはすべての責任を背負う度胸なんかない、何かあったらサクラたちに任せてしまう。中途半端なんだと自分を責めます。

サクラは「中途半端じゃありません。子供を取り上げるのが助産師さんの仕事です。僕たちはもしもの時に動くだけ。小松さんたち助産師がいないと出産は成り立たないですよ。」と励まします。

この言葉を聞いて小松は元気を取り戻した。

◆今橋と四宮との会話

今橋(大森南朋)が四宮に「小松とやりあっていたそうですね。」と話しかける。

今橋の二番目のお子さんは、上の子に命が生まれる瞬間をみせてあげたいという奥さんの希望があり助産院で産んだそうです。

自分は出産に間に合わなかったが、上の子がしっかりと見届けてくれたと話す。

そして家に帰ってみんなで川の字になって寝たのがあたたかくて忘れられない時間だった。助産院だからできた経験だったと四宮に話します。

そして「小松さん、前いた病院では首同然でね。無理なスケジュールで大量の妊婦を受け入れだした病院長に危険だって一人たてついたんだって。あの人は、一つ一つのお産に責任をもって向き合ってる人だよ」と伝えます。

◆郁美のマタニティーブルー

郁美は、育児の不安や赤ちゃんが泣きやまずお乳を飲まないことにイライラしはじめ、小松に「赤ちゃんのことかわいくない」という。

小松は、「山田さん、赤ちゃんの為にお母さんはいるんじゃない。お母さんがいるから赤ちゃんがいるんだよ」と郁美に寄り添うように慰める。

その言葉に涙する郁美。

亜沙子は無事に自然分娩できるのか?

そのころ、助産院で亜沙子がお産に臨んでいた。だいぶお産が進んでいるようだが、野々村が何かに気付き、ペルソナ総合医療センターのサクラに助けを求めます。

検査の結果、赤ちゃんは後方後頭位という状態でお産が進まなくなっていた。しかも赤ちゃんの体力もなくなってきているので帝王切開が必要だとサクラがいいます。

しかし自然分娩にこだわっている亜沙子は拒みます。

そんな亜沙子をみて野々村が、「あなたはどうしてそんなに頑張っているの?赤ちゃんのため?それとも自分のため?」

最後までお産を手伝いたかったけど、元気な赤ちゃんが生まれるのに手伝えるのは私じゃない、この病院の人達よ。あなたと赤ちゃんの命より大切なものはないのよ」と諭します。

亜沙子は、母親のように痛みに耐えて産むからお産でしょ、苦しいお産に耐えたから子供が可愛いんでしょ、そうじゃないと母さんみたいな立派な母親にはなれないと泣き出します。

野々村は、「迷信よ。私も帝王切開で赤ちゃんを産んだの。2人。」といいます。

手術をする亜沙子は、母親の出産を思い出している。

無事に帝王切開で女の子を出産する。

生まれてきた我が子に対面して「かわいい」と笑みをこぼす。

処置をしながらサクラが亜沙子に話しかけます。

「森さん、帝王切開はたしかに手術です。お腹を切って、子宮を切って、そして赤ちゃんと胎盤を取り出して、その後お腹を縫う手術です。ですが、帝王切開を受ける妊婦さんは自分のケガや病気を治すためでもなく、赤ちゃんの命を守る為だけに、命を懸けて自分から手術台の上にのぼるんです。帝王切開は立派なお産です。自然分娩も帝王切開分娩も同じお産なんです。赤ちゃんが無事に産まれて、赤ちゃんに会えた時の顔はみんなさっきの森さんと同じ表情なんです。ちゃんと産むというのはそういうことです。」

亜沙子が泣き出します。

小松の助産師としての葛藤、小松と四宮のその後は?

小松は、飲み物を持ちながら野々村に順調だと伝える。

そして野々村に助産院をやっていて怖くないかと聞きます。

野々村は、あなたはどうなの?と逆に小松に質問する。

小松「わたしは怖いです」
野々村「あなたは優秀な助産師さんなのね」
小松「私は優秀なんかではない。ただ、臆病なだけなんです。だから病院で働いているんです」

野々村「病院で働くのと助産院で働くのと助産師の仕事にちがいはあるの?私は自分のことを優秀な助産師とは思ったことは無いけれど、40年事故無く助産院を続けてこられたのは、あなたと同じで、臆病だったからだと思うわよ。だって、お産って一人一人違うでしょ。経験に頼ってお産に慣れてしまうといつかきっと何かを見落とすことになる。私はね、ちょっと違和感を覚えると、すぐにペルソナさんに電話しちゃうの。四宮先生には嫌味言われちゃうし、何十年助産師やってるんだ~って笑われちゃうかもしれないけれど、お母さんとお腹の赤ちゃんが無事なら、それでいいの。だって、助産院は一度の失敗も許されないでしょう。生まれたと頑張る赤ちゃんにお母さんが力を貸して、それを取り上げるのが私達の仕事。誰かの命に寄り添うには臆病なくらいがちょうどいいのよ。」

小松は、涙を浮かべながら聞いています。

サクラにお母さんのことを思い出したと話す。お母さんのような助産師にならなきゃと思っていたけど、そうじゃない。私はわたしなんだものと自信を取り戻す。

勇気を出してここで臆病な助産師を続けるとサクラに告げます。

なんでお母さんのこととかサクラに話しちゃったのかな?と不思議がる小松。

サクラは「僕たちは、味方ですから…」という。

◆四宮と小松のその後は?

妊婦さんの検診中のできごと

子宮口の開きが悪く、赤ちゃんの心拍も落ちている妊婦の容態をみて、四宮が「小松さんはどう思いますか?」と尋ねる。

小松は、「二人目だし、いきみたい感じも出ているから、これからグッと進む気がするんだけどな~」といいます。

四宮は「じゃ、それで」と従います。
それから小松の言う通りお産がどんどん進んだ。

サクラは、「モニターよりも信頼できる人が近くにいるってことだよね。」と四宮にいう。

四宮は、嬉しいような、なんともいえない顔をする。

小松が「今日は低気圧だからいっぱい生まれる~忙しくなる」と張りl切っている。

下屋は、小松に「辞めないで下さい」と説得するが、小松は、「辞めるわけないでしょ、勘違い」という。下屋は喜び小松に抱きつく。

サクラの心の言葉

~助産師に僕らが必要だし、僕らに助産師が必要なんだ。~

焦る二宮の姿が…

5年前、四宮が担当したお産で脳性麻痺になり意識が回復していないつぼみちゃんが肺炎になりかけているようです。熱が下がらないと体力が…

次回、どうなるのでしょう。

 
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