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ライオンごきげんよう!ゴルゴ松本と武田双雲の感動した文字の話

      2016/04/20

フジテレビのお昼のバラエティ番組、小堺一機さん司会のライオンのごきげんよう。

2015年11月24日(火)のゲストは、文字に「命」をかける男たち!ゴルゴ松本さん(48)と武田双雲さん(40)でした。

武田双雲さんの文字で感動した話やゴルゴ松本さんの命の授業の話がスゴイ!

感動したお話をお届けします。ぜひご覧ください。

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ゴルゴ松本さんの命の授業とは?

gorugo

ゴルゴ松本さんは、2011年に漢字の意味を自己流に解き明かし、人生を前向きに生きるための演説活動「命の授業」を始めます。

なんとボランティアで行っているんですよ。全国の少年院をまわったり、講演活動をされています。なかなかできることではありませんよね。

こちらゴルゴ松本さんの書籍
「あっ! 命の授業」です。

なんと命の授業が書籍化されたのです。
これを読めば、日本語のすごさ、日本のすごさを実感できます。

今回は、「叶う」ことについてのお話です。

例えば、みんな夢を見ますよね。
その夢が叶う人もいれば、叶わない人もいます。
叶わなければ、みんな弱音を吐きます。

「吐」という字は、
口から出たものが土に帰ってくる。

良いことも悪いことも口にして吐き出していいんです。

成功する人や何かをやり遂げる人は、少しずつネガティブな言葉やマイナスな言葉を減らしていくんです。

少しずつ少しずつ減らしていくと夢は「叶う」んです。

吐⇒「-」が取れて⇒叶

こうなるんです。

そして言葉を叫ぶんです。
そうするとさらに夢は叶うそうです。

言葉を叫ぶと言葉の道「這」になる。

どんどん這っていって、いい時期になったら這い上がる。

だから言葉は大切なんです。
だから声を大にして叫ぶんです。

この話を聞いて武田双雲さんが感動して、初めて友達を見つけた感じだと話して抱き合います。

私もゴルゴさんのお話を聞いて「文字」にはいろんな想いや意味があり、パワーがあるんだなと思いました。

夢を叶えるには、マイナスな言葉を減らしていけばいい。なるほど~と声が出ちゃいました。

確かに成功している方は、みなさん前向きですものね。いつも不平不満をいっていれば夢は遠ざかっていきますよね。

今日から、夢を叶えるためにマイナスやネガティブな言葉を減らしていきます。

ゴルゴ松本さん、ありがとうございます。

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武田双雲さんのストリート書道とは?

takeda

3歳の頃から書道教室講師の母に書道を習っていたそうですが書道の道には進まなかったそうです。

そして東京理科大学理工学部に進学し、卒業後NTTに就職。

しかし、実家に飾られていた母の躍動感ある書に衝撃を受け、会社を辞めて母の元で1年間学びます。

それからストリート書道をはじめ、その後、手がけた大河ドラマでの題字が話題になり日本中に知れ渡り、書道家や題字パフォーマンスなどで活躍しています。

そして書籍もたくさん出しています。

その中でおすすめは「ポジティブの教科書」
自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

毎日がつまらない、なかなか自分の思うように行かない方は必見です!

一瞬で人生が変わるスキルが満載です。

ゴルゴ松本の文字で笑顔になった話

花が咲くの「咲」

平安時代、花が咲くことを花が笑うといったそうです。

花びらがバ~と咲いている姿が笑ってくれているということを表現しています。

笑顔になるとは、花を咲かせるってことだそうです。

そんな話をしている中、武田双雲さんが、何時間でも話していられる「はじめて友達をみつけた感じだと話します。

そこでゴルゴ松本さんが、「友」という感じは手を取り合って助け合う意味が込められていると説明します。

次に武田さんが「息」について説明します。

息は呼吸なのに自分の心と書きます。

呼吸と自分の心が密接にリンクしていることを表しているそうです。

心を整えるよりも息を整えた方のが早い。

焦っているときは呼吸が浅いし、幸せな時は呼吸が深いしね。と話していました。

確かに心を整えようと思うとさらに焦ったりしますよね。
息を整えようと思う方のが、すんなりとできるかもしれません。

武田双雲さんの文字で感動した話

ストリート書道で文字を書いていたとき、失恋したばかりの強気な女の子がやってきて「愛」という字を書いてくれといわれたそうです。

書道家だから上手く書かなきゃ、ちゃんと書かなきゃとかきれいな字で書かなきゃいけないと思っていた。

女の子は笑って強がっているけどホントの心を聞いていると悲しいんですよね。

それが伝わってきて上手く書こうとするのをやめたんです。
墨汁に水をまぜると薄墨になり、ブワ~って色紙ににじむので涙みたいになるようです。

直感で「愛」っていう字をグシャグシャにして泣き崩れるように書いたんです。そしたら彼女がバァ~と泣き出して「ありがとう」といったんです。

それまでは、ストリートで上手く行かなくて…
カッコつけたり上手く書こうとしても全然響かないんですよね。

字って上手く書くもんじゃなく、相手の気持ちを表現してあげることが大事だと気付いたそうです。表すことや共感するようにしたら行列ができるようになったと話していました。

それから、ただ相手の話に共感するようにしたら、泣く人が続出しちゃったんです。

滲むのはダメだといわれていたのにやってしまったことが自分でもビックリしたそうです。

自分でコントロールするのをやめた。頭で考えずに直感で書くようにするスタイルに変えたんです。

文字の力を借りて、その方の心とマッチングするような感覚だそうです。

お話を聞いていて、文字を通して相手の心に寄り添うことをされたから文字が生きたのではないでしょうか。

相手の気持ちに共感することで、相手の心が見えてくる。

武田双雲さんは、素敵な書道家の先生ですね。

まとめ

今回は、字について深いお話が聞けていろいろと考えさせられました。
 
何気に使っている文字にも、それぞれ意味があることを知りました。

こんな風に学校の授業にも取り入れたら「字」を好きになったり興味を持つ子が増えると思います。

大人の私でも「字」ってスゴイんだなと感動しましたもの。

これからゴルゴ松本さんと武田双雲さんの活躍に注目していきたいと思います。

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