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コウノドリ5話ネタバレ!14歳妊娠の結末、サクラの過去が…

      2017/10/14

11月13日(金)22:00から放送のコウノドリ
第5話 「14歳の母この子のため少女の決心」

今回は、未成年の妊娠・出産がテーマです。
そして鴻鳥サクラ(綾野剛さん)の過去が明らかに…
なんと母親が登場します。ネタバレご注意です。

コウノトリ5話ネタバレ!14歳の母この子のため少女の決心

中学2年生の女子生徒の吉沢玲奈(山口まゆ)がバスケットボールを行っている最中に突然倒れ保健室に運ばれます。

保健婦さんに「吉澤さん、お腹張ってない?」と聞かれ、生理が半年ほど来てないことに気付きます。なんと妊娠8ヶ月まで妊娠していたことに気付かなかったのです。

相手は、同級生の元倉亮(望月歩)。

彼の父(螢雪次朗)は県議員でお金持ち。今回の事態に困り果て、知り合いのペルソナ総合医療センターの院長大澤政信(浅野和之さん)に頼み込みます。

そして玲奈と母親(中島ひろ子)とでエコー検査を受けます。

エコー映像を見て玲奈は「3Dアニメみたい」と発言したり「産んだらバスケの試合に出れる?」「陣痛ってもの凄く痛いですか?」「産むときに麻酔をうってもらえますかね?」なんて他人事のように笑って聞いている。

母親になる覚悟もなければ、新しい命が宿っているという自覚すらない様子。

サクラは「君のお腹には作り物のCGじゃない、新しい命が宿っているんだよ。」と諭すようにいいます。

相手の亮の親は「妊娠に気付かない方がおかしい…」息子の将来が第一なので出産費用などはだすが、あとはそちらに任せるという身勝手な発言。

玲奈の母親もシングルマザーで持病もあり暮らしていくのが精一杯の状態、しかも祖母の介護があり、この先どうしていいやらと困り果てていた。

中学生の2人が赤ちゃんを育てるための経済力も誰が育てるのかも決まらないまま…。

そんなとき特別養子縁組のお話を選択肢にという話が出ました。

そしてサクラ、下屋さん(松岡茉優)、向井さん(江口のりこ)、今橋さん(大森南朋)が特別養子縁組をサポートする「NPO法人ツグミの会」代表の笠原節子さん(烏丸せつこ)に話を聞きに行きました。

そこで実際に養子縁組を希望されているご夫婦が登場してお話しをします。

下屋医師が「もし赤ちゃんに病気があるとわかっても受け入れる気持ちは変わらないですか?」と尋ねました。

夫人は「はい、上手く言えないんですけど血は繋がらなくても赤ちゃんって授かりものなんだと思うんです。」とご夫婦で見つめ合っていました。

このご夫婦ならきっと赤ちゃんは幸せに育つのではないだろうかと思いました。

鴻鳥サクラの過去が明らかに…母親は誰?

1話で登場した矢野夏樹さん(清水富美加)が出産した心ちゃんの定期検診に訪れたイレーネ乳児院の加賀美美智子さん(浅茅陽子)と偶然出会います。

加賀美は「鴻鳥(コウノドリ)」という名前を聞いて驚きます。

そして「サクラちゃん、喘息はすっかり治ったの?」と聞きます。
サクラは驚いた様子。

加賀美が「一度、イレーネ乳児院に来てくださいね」といい検診に向かいます。

そして、イレーネ乳児院を訪れるサクラ。

サクラ「思い出したんです。あなたは僕のお母さん」
加賀美「あなたが生まれてから3年の間だけ...」

なんと加賀美は3年の間、サクラのお母さん(育ての親)だったのです。

以前は入江愛児園という名でした。サクラは加賀美が最初に受け持った赤ちゃんでした。「ぜんそく持ちで心配で寝れなくてね。」と懐かしそうに話す加賀美。

「僕に手を掛けすぎると怒られていましたよね?」と昔のことを覚えているサクラ。

遊戯室にあるピアノをみたときにサクラは昔を思い出していました。はじめてピアノに触れたこと。

コウノトリ先生の原点であるピアノは、加賀美先生が一緒に弾いてくれた「キラキラ星」の曲だった。

サクラは「僕がここにきてどのくらい愛されていたかハッキリわかりましたから」と加賀美の愛情を感じていた。

14歳の2人の決断は?サクラが産科医になった理由!

臨月を迎えた頃、亮と相手の親との対面をします。

相手の父親がいろいろ口出ししますがサクラは「赤ちゃんのためにはどうすればいいのか?答えを出すにはどんなに苦しくても…」と2人できちんと話すことを促します。

そして二人で話します。

亮は「妊娠したって聞いてテンパっちゃって自分のことばかりで玲奈から逃げてしまった。」と正直に話しました。

玲奈は「この子よく動くんだ~」と愛おしそうにお腹をさする。亮は「触ってもいい?」と初めて赤ちゃんと触れ合います。

出産が近づくにつれ、お腹の子が玲奈を親に育てているようで、「一緒にがんばろうってお腹の子がいってくれている」と母親になるという自覚が芽生えてきたようです。

玲奈がサクラに「なんで産科医になったの?」と質問をします。

サクラは「僕には3人に母親がいるんだ。産んでくれた母、3歳まで乳児院で育ててくれた母、一人前にしてくれた養護施設の母。産んだ母は僕を産んですぐに亡くなったんだ。乳がんだった。お腹の子を優先した母はガンの治療をしなかったんだ。」と話す。

「僕が産まれた時は本当に幸せそうに笑ったんだって、だから誰一人死なせないために産科医になったんだ。」とサクラがいいます。

その後、玲奈が病室で「ママ、ごめんね…」と泣き出します。
サクラの話を聞いてことの重大さや命の重さにやっと気付いたようです。

最後の決断。
玲奈は「赤ちゃんの幸せが一番だから養子にだそうと思う。」とサクラに伝えます。

いよいよ出産。陣痛の間隔が2分になりサクラと下屋が分娩台へ向かいます。

そのとき亮が分娩室の近くの椅子に座って玲奈の出産を案じていました。

亮は玲奈を心配していました。そして「俺、何もできないですね。生まれてくる子にも…」といいます。

サクラは「そうだよ、君には彼女の痛みも苦しみも肩代わりすることはできないし、まだ子供を育てる力もない。だからじっくり考えていかなきゃね。起きたことから目をそらさずに生まれてくる命をしっかりと受け止められる大人になれるよう。」といいます。

隣の部屋では、養子縁組を希望されているご夫婦が「頑張れ~」と見守っている。

亮も分娩室の前で無力な自分と向き合っています。

「おぎゃ~おぎゃ~」と元気な産声をあげ誕生した女の子の赤ちゃん。

生まれた我が子を愛おしそうに抱きしめて泣き出す怜奈。

「じゃあ連れていくよ。」とサクラが言う。

玲奈は泣きながら首を横に振るが、約束通り養子縁組を希望されているご夫婦の元へと向かいます。

分娩室の前にいた父親の亮が赤ちゃんの手に触れ、ギュッと彼の手を握る赤ちゃんに涙を流します。

隣の部屋で待ち続けていた養子縁組のご夫婦の元へ

「おめでとうございます。2900gの女の子です。」と赤ちゃんと対面します。

夫人は「かわいい。生まれてきてくれてありがとう。お母さん、産んでくれてありがとう。」と涙ぐみます。

生まれてきた我が子に別れを告げようとする人がいる。
自分の無力さをかみしめる人がいる。
そして血の繋がらない赤ちゃんを我が子として育てたいと望む人がいる。

誰もがただ1つ同じことを願っている。
誕生した命が健やかであるようにずっと幸せでありますようにと、そのための道をそれぞれが探す半年が始まる。

まとめ

途中から大号泣しながら見ていました。
私も出産経験があるので感情移入してしまいました。

14歳という中学生の2人が命の重さに向き合って決断をした。本来なら2人で育てていくはずの赤ちゃんだが、育てることができないという現実。

また、その命を我が子として育てたいと願う人たちがいる。

もの凄く命について考えさせられたストーリーでした。
サクラの言葉すべてが胸に響きました。

そしてサクラの過去も明らかになりましたね。幼少期に愛されていたことを実感できたことがホントに良かったと思います。血が繋がっているかどうかではない。相手を想ったり愛する気持ちに感動しました。

それにしても玲奈役の山口まゆちゃんの緊迫した演技のうまさに鳥肌がたちました。14歳とは思えない演技力でした。これから先の活躍が楽しみですね。

次回は、小栗旬くんが登場します。
どうなるのか?またレポートしますね。
 
 
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